2006/03/26 SUN(No.1072)

アクロバットひよちゃん



撮影データ
カメラ

CANON EOS20D
FD 500mm F4.5L
FD-EOS Converter
撮影日 06/03/26 14:03
ISO感度 100
絞り F4.5
シャッター 1/640
露出補正値 +1.4
WB マニュアル
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 500mm
(35mm換算 1200mm)
その他 三脚
レタッチソフト SILKYPIX 縮小専科


おまけ

[1]


[2]


[3]


[4] ノートリですよ。

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# by osampodigicame001 | 2006-03-26 22:22

2006/03/25 SAT(No.1071)

葦焼き



撮影データ
カメラ

CANON EOS20D
FD 500mm F4.5L
撮影日 06/03/25 08:33
ISO感度 200
絞り F4.5
シャッター 1/800
露出補正値 -2/3
WB マニュアル
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 1200mm
(35mm換算 1200mm)
その他 三脚
レタッチソフト SILKYPIX 縮小専科


おまけ
[1]


[2]


[3]


[4]


[5]


[6]


[7]


[8]


[9]

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# by osampodigicame001 | 2006-03-26 01:30

2006/03/24 FRI(No.1070)

花咲く庭



撮影データ
カメラ

CANON EOS20D
EF 28-135mm IS USM
撮影日 06/03/24 15:49
ISO感度 200
絞り F5.6
シャッター 1/30
露出補正値 -2/3
WB マニュアル
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 90mm
(35mm換算 144mm)
その他 手持ち撮影
レタッチソフト SILKYPIX 縮小専科

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# by osampodigicame001 | 2006-03-24 23:21

2006/03/23 THU(No.1069)

梅に鳥



撮影データ
カメラ

CANON EOS20D
EF 28-135mm IS USM
撮影日 06/03/22 22:19
ISO感度 100
絞り F8.0
シャッター 1/30
露出補正値 -1/3
WB 屋外
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 120mm
(35mm換算 192mm)
その他 手持ち撮影
レタッチソフト SILKYPIX PhotoShop EL


おまけ

白バックでも絵になるもんね


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# by osampodigicame001 | 2006-03-23 22:46

2006/03/22 WED(No.1068)

モノクロタマゴ



 まぐまぐとの話がまとまり、新たにプレミアム版(有料版)の「お散歩デジカメ」を発行することが正式に決まった。一応、叩き台になる提出用サンプル誌は作ってあったのだが、正式決定を受けて、ちゃんとした宣伝版を大至急作る必要がある。今日はその仕事で息つく間もなかった。新しいヤツのサンプルだけではなく、この従来版を模様替えしてものも作っておかなくてはいけない。いったんテンプレートになるものができてしまえば後は楽チンなのだが、なんでも最初が一番難しい。内容はある程度固まっていたのだけれど、デザインをどうするのか、どういう形で継続性を持たせるのか、そういうところを考え考えしなければ作業が進まない。タバコの本数もずいぶん多かった。
 なんとか夕方までにサンプル誌を二つ作り上げ、夕食を挟んで今度はネット撮影会の運営方法を検討、投稿規程を作り変えた。終わってみたらもう10時近い。今日の一枚を撮っていなかったので、間に合わせでブツ撮りをやった。
 言わずと知れた卵である。暮れから正月にかけて苦しめられた記憶がようやく薄れてきたので、普通の目で卵が見られる。それをいいことに手軽な被写体として選んだというわけ。
 でも、卵を写そうと思ったのは単なる思い付きじゃない。実は深い訳があるのだ。今月のネット撮影会のお題は「モノクロ」だが、モノクロといえば卵なのである。昔、ボクがまだ修行中だった頃、大先生から卵を写せと何度も言われた。暗室作業の勉強なのだ。
 デジではなく、フィルムで撮るモノクロ写真というのは、撮影、現像、焼付けという一連の流れの中で作品を作っていくことであるわけだが、この3つのステップのうち、もっとも難しく、しかも、もっとも比重が重いのが焼付けというステップなのだ。撮影というステップはたかだか写真を撮るだけのことで、そこでは技術よりも行動力や感性が成果を決める要素になる。現像は、液温と時間さえ間違わず、ちゃんと攪拌しさえすればいいだけのことだ。ところが、焼付けという作業は奥が深い。技術の研磨が非常に大切な要素なのである。精細な手の動きやコンマ秒単位のタイミングの測り方など、経験を積まなければ到達できない領域があるし、もちろん、時間的にも労力的にも一番きつい。
 その技術を磨く上で、この「ただの卵」の写真を焼く作業がとてもいい勉強になる。もともとが白いものだし、バックも白だから、ライティングで表現された陰影だけが写真の出来不出来を決める。その陰影をどうやって焼き付けるのか、卵の質感を損なわず、しかも、誰が見ても卵以上のものではないいう焼き方は、一晩暗室に篭ったぐらいでは極めることは不可能なのだ。
 デジではそれを画面上でやることになる。レタッチしながら昔馴染んだ酢酸の匂いを思い出した。印画紙を何枚も無駄にしながら、明け方になっても満足の行くプリントができず、眠い眼をこすりながら出勤していったものだった。


撮影データ
カメラ

CANON EOS20D
EF 28-135mm IS USM
撮影日 06/03/22 22:19
ISO感度 100
絞り F8.0
シャッター 1/30
露出補正値 -1/3
WB 屋外
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 120mm
(35mm換算 192mm)
その他 手持ち撮影
レタッチソフト SILKYPIX PhotoShop EL

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# by osampodigicame001 | 2006-03-23 01:26

2006/03/21 TUE(No.1067)

コブシ咲く



 昨晩から、今日はWBCの決勝戦を観る決心を固めていたのに、朝刊を読んだとたんに忘れてしまった。地方版に、安行・興禅院のコブシが満開という記事を見つけたのだ。昨日の関宿のコブシが空振りだったことで、コブシという文字がいっぺんに頭の中をいっぱいにしてしまった。
 このお寺のコブシはももうずいぶん長い間見ていない。関宿の関東一の巨木と違って、樹齢はせいぜい200年ぐらいのもの、でっかいことはでっかいけど、まあ、人に言いふらすほどのシロモノではない。ただ、その花付きが非常に盛大なので、以前は密かなボクの穴場だったのだ。でも、かれこれ5、6年もご無沙汰していたら、すっかり記憶の奥底に仕舞いこまれてしまって、思い出すこともなかった。
 それが、新聞記事で蘇ったというわけ。とりあえず、片付けるべき急ぎの仕事だけ済ませ、午後から出かけた。我が家からは車で30分ほど。去年の秋、やはり安行のモミジの写真を撮りに行ったが、その植木屋のすぐそばだ。
 お彼岸の中日だし、新聞にも載ったし、さぞや見物人も多かろうと思っていたが、吟行をやっている5人ほどのじいさんグループと、老夫婦が2組だけ、禅寺の静かなたたずまいが乱されることもなく、ゆっくりと撮影できた。このお寺の裏手の森には、ところどころに石仏が置いてある遊歩道があって、まだ梅も綺麗な花をつけていたし、小鳥のさえずりを聞きながら小一時間ほどゆっくりしてきた。暖かな春の陽射しが気持ちのいいお散歩だった。

 というわけで、家に戻ってから日本が世界一になったことを知った。ニュース番組が大騒ぎをしているので試合の模様も知ることができたが、なんだかえらくいい試合だったみたいで、これはもう、コブシどころじゃなかったわいと臍(ほぞ)を噛んだ次第。生まれつきのアルツ系である上に、写真となると他のことがまったく目に入らなくなる。いつもはそれでいいんだけれど、今日はそのお陰で損をしたような気分だ。


撮影データ
カメラ

CANON EOS20D
EF 28-135mm IS USM
撮影日 06/03/21 14:29
ISO感度 100
絞り F11
シャッター 1/320
露出補正値 -2/3
WB 屋外
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 105mm
(35mm換算 168mm)
その他 手持ち撮影
レタッチソフト SILKYPIX PhotoShop EL 縮小専科

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# by osampodigicame001 | 2006-03-21 22:53

2006/03/20 MON(No.1066)

孤城



 昨日同様、今日も嵐だ。烈風が吹き荒れて、マンションの構内にはあちこちに吹き飛ばされた洗濯物が落っこっている。ボクのパジャマは昨日行方不明になった。
 強風で晴天となると、霞んだ春の空が一転して澄み切った青空に変わる。こういう空のときはモノクロ撮影日和なのだ。ところが、まぐまぐやら出版社やら建設会社やら、こういうときに限ってあちこちメールや電話で連絡を取らないといけない。書斎仕事が途切れ途切れになるので、ほとんど進展がなかった。ネット撮影会の宿題である2月分の講評書きが5作品ばかり、成果はこれだけである。
 午後遅くなってやっと昼メシを食いに出て、ちょっと遅いかと思ったけれど関宿まで足を伸ばした。このメルマガにも何度か登場したことがある関宿城は、利根川と江戸川の分流点にある。江戸時代、水運の要であった地点だ。
 その関宿城から橋を1本渡った中州に、ちょっとした公園がある。その公園に関東一と言われるコブシの木があって、ボクんちの近辺ではもう咲き始めているから、ひょっとしたらと思ったわけ。でも、まだ全然。蕾はいっぱいついていたけれどまだ堅く、咲くのは下旬ぐらいだろう。せっかく来てみたのに手ぶらで帰るのもなんだから、10枚ばかり撮影してきた。
 C8080にはモノクロモードがない。したがって、カラーで撮った画像をモノクロ転換するわけだけど、もともとRAW形式というのはモノクロ情報であるわけだから、現像過程で色情報を加えなければいいだけのことで、不自由はないのだ。一応、RAW+JPEGで記録させているのだけれど、カメラ内部で現像されたJPEG画像と、RAWから自分で現像した画像ではやっぱり格段の違いがある。
 R1フィルターという真っ赤っかのフィルターを装着した画像は、JPEGで記録されたものはほんと真っ赤な写真として出てくる。でも、RAWをモノクロ現像すると、この写真のようになるわけである。フィルターの効果で空の描写が非常に深いものになるし、コントラストもレタッチで加えたものとは違う、自然な味わいが出る。ブログ版にカラーで撮ったもの、それをモノクロ転換したもの、R1を噛ませたものの3枚を載せておくので、比較してみたらいい。


撮影データ
カメラ

OLYMPUS Camedia C8080 WZ
撮影日 06/03/20 16:19
ISO感度 50
絞り F3.2
シャッター 1/80
露出補正値 -2/3
WB 晴天
露光方式 絞り優先AE
測光方式 中央重点分割測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 7.1mm
(35mm換算 28mm)
その他 手持ち撮影 R1フィルター
レタッチソフト SILKYPIX


おまけ

カラーで撮ったJPEG画像


それをモノクロ転換したもの


R1フィルターをかけたカラー画像。
これをモノクロ現像すると今日の1枚になる。

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# by osampodigicame001 | 2006-03-20 20:50