2004/11/20 SAT(No.581)

蒼穹

 仲良しにしている近所の酒屋から電話。「森伊蔵」が手に入ったという。もちろん、ネットでオークションにかけられているようなシロモノではなく、ちゃんとした販路を通ってきたものだ。値段は5600円。普通の焼酎だとだいたい1000円ぐらいだから高いには高いが、プレミアがついて3万円なんてことはない。こないだ酒類の安売りチェーンでガラス棚に飾ってあったのなんか4万円近い値段だったもんな。お買い得!もっとも、この焼酎も最近流行の「呑みやすさ」「香りのまろやかさ」などを売りにしているので、貴重品ではあるがボクにはちょっと物足りない。とは言っても、レアものだから大切に味わうことにしよう。
 だが、ちょっと待った!今日は京都西山ミニ撮影会に出かける日だ。飲めんじゃないか。9時には家を出て、途中でのりおくんとMaxpapaさんを拾い、夜通し走って草津でこうのまつさんを拾うことになっている。うーん、我慢、我慢。京都まで持っていくとみんなに飲まれちゃうしな。戻ってくるまでの楽しみにしておこう。
 写真屋に寄った。hanaちゃんから頼まれていた28-135mmのISレンズと25mmのエクステンションチューブが届いたのだ。値段は合計で65000円とちょっと。しかし、hanaちゃんもとうとうレンズ地獄にハマったな。眼デジを手に入れるのはいいが、次にはレンズが欲しくなる。デジカメはフィルカメと違ってランニングコストがかからないとは言っても、レンズやらアタッチメントの類にはやはり同じだけの金がかかるのだ。稼ぎに追いつく貧乏はないとは言うが、写真はやっぱり金喰い趣味であることは間違いない。コンパクトデジカメでお散歩写真を撮っているうちが花だよ。

[PR]
# by osampodigicame001 | 2004-11-20 16:54

2004/11/19 FRI(No.580)

撃っちゃダメ!

 松之山の農家から小包が送られてきた。米10キロと一抱えもありそうなでっかいキャベツ、なめこが入っている。差出人に心当たりがないのでしばらく考え込んでしまったが、たぶん、こないだ額装写真を届けた家の一軒だろうと見当をつけた。お礼に差し上げた写真にまたお礼をいただく。なんだか、またお礼をしなきゃいけないんじゃないかと思えてくる。きりがないね。でも、ほんと、ありがたいことである。鬼嫁はでっかいキャベツにこぼれんばかりの笑みを浮かべ、「あんたの写真もたまには役に立つことがあるのね」などとぬかしやがる。
 雨降りだったからというわけじゃないが、一日中パソコン仕事に没頭していて一歩も外出していない。日曜、月曜が京都のミニ撮影会でつぶれるので、その前に片付けておかなくちゃいけない仕事がある。ネット撮影会の講評書きもそうそう引き伸ばすわけにはいかない。もう、早くも今月分の投稿作品が届き始めているのだ。来週水曜日にはマンション連合会の会議があるし、その書類作りもボクの役割。今週は皇居ミニ撮影会も含めると3日間も東京に出たので、仕事もたまる道理である。ああ、忙しい、忙しい!
 ところで、あのルーマニアのぺりかんちゃんが無事に引き揚げてきた。一時帰国ではなく転勤である。ルーマニアを引き払ったのが1ヶ月ほど前、それからずっと連絡がつかなかったので、どうしていることかと思っていたら、hanaおばから「連絡が取れました」と知らせが入った。やっとネットに繋がったらしい。
 覚えておいでだろうか。人物スナップを撮らせるとプロ裸足なのに、風景はめっちゃヘタクソというあの人である。初期からのお散歩ネット会員だが、もちろん、ボクも含めて誰も会ったことがない。いったいどういう人物なのか、写真の偏向度にかけてはお魔女並み、興味津々である。日本国内で、あのスナップの腕がどういう形で開花するのか、楽しみだな。
[PR]
# by osampodigicame001 | 2004-11-19 15:55

2004/11/18 THU(No.579)

生活疲れ

 お昼を一緒に食べる約束がしてあった。待ち合わせは午前11時。待ち合わせ場所までは1時間半ほどかかる。なのに、目が覚めたらすでに10時を回っていた。昨夜、というか、今朝5時半まで仕事をしていた(焼酎を飲みながら)ので、つい寝過ごしてしまったのだ。45分の遅刻、これでまた信用がなくなった。
 出かけたついでに池袋、目白あたりを歩き回って写真を撮ってきた。なんだか東京づいている昨今なのだ。午後から小雨になって、ビールを飲んで帰宅する頃には本降りになっていた。1D MarkIIは防水防滴仕様だから多少の雨は気にならないが、20Dは雨滴禁物。雨の中の撮影には気を使う。あんまりいい写真も撮れなかった。
 ネット撮影会の先月分の講評書きがやっと半分ぐらいまで進んだ。今回は、なんだか最初の10枚ばかりに引っかかってしまって、なかなか前に進むことができなかったのだ。講評しやすい作品が始めのほうにあるとそこで勢いがつくということがあるが、講評しにくい作品が続くとその後のスピードも鈍る。順番は到着順ということにしてあるので、ともすればこういう引っ掛かりができてしまうというわけ。でも、今回はけっこういい写真が多い。お題が「祭」という、割と具体的なものだったので、テーマが絞りやすかったのかも知れないね。
[PR]
# by osampodigicame001 | 2004-11-19 00:14