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2005/11/07 MON(No.933)

錦織りなす



 体中の筋肉が悲鳴を上げている。特に、鎌を振るった右肩、右腕、そこから波及して首の右半分はほとんど機能停止状態である。刈った茅の束を抱えて斜面を上り下りしたので、太ももや腰も鈍痛を放っている。ほとんど肢体不自由児並みなのに、鬼嫁から「車を洗ってきなさい」とのご下命。松之山の山道を走り回ったし、帰途は土砂降りだったから、確かに車はかなり汚れてはいる。車内も泥だらけ、シートにはススキやら名も知らぬ雑草の種が食い込んでいる。けれども、なにもこういう日に洗車しなくたっていいじゃないか・・・と口まで出かかった反論を呑み込み、はい、せっせと洗車いたしました。ひどい重労働でございました、ほんと・・・。隣りでスポーツカーを洗っていた若者が、ボクのヒーヒーいう声を聞いて、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたけれど、笑って誤魔化すしかなかった。
 「昭和の越谷写真展」にパプリコさんと酒仙爺さんが来てくださった。お二方とも越谷にお住まいの会員さんだけれど、お目にかかるのは今日が初めて。わざわざ足を運んでいただきありがとうございました。


【使えるワザ】
 このプラタナスの写真は2度目になる。梅林公園の広場に植えられている5、6本のプラタナスが色づき始めた。夕方になると県道からは逆光になるので、紅葉の色がとても美しく映える。毎年のことなのに、つい車を止めて見入ってしまうのだ。したがって、毎年同じような写真が出来上がる。調べてみたら、一昨年のメルマガにも同じ「錦織りなす」のタイトルで登場していた。11月13日だったから、今年より1週間遅かったことになる。
 逆光の空に抜く構図だから、大幅に露出をプラス補正しないと紅葉の色は出ない。補正幅は光線状態、天候状態で様々なので一概には言えない。モニターで確認しながら何枚も撮っておくことが大切だ。背景の空は雲だろうが青空だろうが、大幅なプラス補正だとどうせ白く飛ぶことになる。空の描写まで欲張る必要はないということだ。ただ、白飛びの部分が画面上の大半を占めるようだとみっともない印象を与えることになるから、分量に注意することが肝要だ。


撮影データ
カメラ

OLYMPUS Camedia C8080 WZ
撮影日 05/11/07 16:27
ISO感度 100
絞り F3.5
シャッター 1/13
露出補正値 +1.0
WB 自動
露光方式 絞り優先AE
測光方式 評価測光
合焦方式 スポットAF
焦点距離 28.1mm
(35mm換算 111mm)
その他 手持ち撮影
レタッチソフト ちびスナ PhotoShop EL

by osampodigicame001 | 2005-11-07 22:57
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